消費者金融 ブラック



【特集】実際の審査通過率データが導く、あなたが借りれるトコロとは?

2007年の開設以来、
多くの人が当サイト経由で各金融機関に融資の申し込みをしています。
その場合、その申し込みが実際に融資につながったかどうかが、
当方にデータとして残る仕組みになっています。

 

 

たとえば、こんな感じです。

 

 

融資実績

 

 

上記画像にある「キャンセル」「拒否」とは、
審査に通らなかった等の理由で、実際に融資まで至らなかった申し込みです。

 

 

その逆が、「確定」「請求済み」です。
こちらの場合、審査に通って借入が可能になったケースがほとんどだと思います。

 

 

・・・となると、当然、分かってしまうんです。

 

 

どこが審査に通りやすいのか。
どういう順番で借入の申し込みをしていけば良いのか。

 

 

データの拾い方次第で色々な意味付けが可能なのですが、
なるべくシンプルに分かりやすく、皆さんの行動指針となるように公表したいと思います。

 

まずはおまとめローンを検討しよう!審査通過率はハンパない。

 

いくらお金が足りないとは言っても、
私は基本的に新規のキャッシング申し込みには反対する立場を取っています。
仮に審査に通って融資を得たところで、さらに状況が悪化するだけだからです。

 

 

おまとめローンであれば、毎月の返済額が減るだけでなく、
完済したキャッシング枠やショッピング枠をまた使えるようになりますから、
はっきり言って、新規キャッシングに申し込む必要なんて、これっぽっちもないはずです。

 

 

  (中央リテールなど一部の金融機関においては、
   消費者金融からの借入のみ、おまとめが可能です。ご注意下さい。)

 

 

当然ですが、審査も新規キャッシングよりおまとめローンの方が緩いですし。

 

 

2012年の1月〜12月において、
楽天銀行に申し込み可能な「おまとめローンナビ」には、
当サイトからの申込み者74名の内、56名が審査に通過しているようです。
約75.7%もの人が審査に通っている計算になります。
東京スター銀行にいたっては、36人中30人(83.3%)が審査に通過しています。

 

 

また中小業者である「中央リテール」のおまとめローンの場合は、
43名中15名(約34.9%)になります。

 

 

同期間中の新規キャッシングの審査通過率が
約7.8%(179名中14名)ですから、
おまとめローンがいかに審査に通りやすいか、お分かり頂けるはずです。

 

 

しかも、実はおまとめローンの審査通過率は、
収入や雇用形態に合わせた申し込みをすれば、もっと高くなる可能性があります。

 

 

具体的に言うと、
商品概要説明書(商品説明書)の申込み条件をしっかり確認することです。

 

 

特に目安となる年収は必ず確認して、自分の収入に合った金融機関に申し込みましょう。
また、雇用形態を指定している場合もあるので、そこもチェックポイントです。

 

 

例を挙げてみます。

 

 

東京スター銀行

 

   →給与所得者(正社員、契約社員、派遣社員)で年収200万円以上ある方

 

 

楽天銀行(おまとめローンナビ内)

 

   →原則、毎月安定した定期収入のある方、または、主婦の方

 

 

この2社を比較した場合、
おそらく楽天銀行のカードローンの方が審査は緩いです。
サイトには「アルバイト可」の表現すらありますから、柔軟な審査をしてくれるでしょう。

 

 

一方の東京スター銀行の「給与所得」という表現は、
楽天銀行と比べると少し敷居が高くなっていますね。

 

 

上記2社の審査に落ちた場合には、
中規模業者である中央リテールのおまとめローンに申し込んでみて下さい。
ただし、中央リテールでまとめられるのは、消費者金融からの借入のみです。ご注意下さい。

 

 

それでもダメなら、債務整理しかないです。
(数カ月耐えられるなら、副業も選択肢になります。)

 

 

債務整理って、思っているほどデメリットありませんから、ビビらないで大丈夫です。
7年間程度、お金を借りれなくなるだけです。
他に日常の生活に支障の出るようなデメリットは何もありません。

 

 

なので、上記すべてのおまとめローンの審査に通らなかった場合は、
躊躇することなく、債務整理をしましょう。
詳しくは「債務整理は意外にデメリットが少ない。」をご覧下さい。

 

 

あっ、ちなみにですね。
債務整理しても、収入が不足しているなどして生活していけない場合は、
市役所等に相談するようにして下さい。

 

 

債務整理等、やれることを全てやっても生活できないとなると、
公的機関が援助の手を差し伸べてくれる場合がほとんです。

 

 

それは生活資金の低金利(もしくは金利なし)の融資であったり、
生活保護の支給であったりします。

 

どうしても新規キャッシングしたい人は、この順番で申し込もう!

 

上述の通り、私はおまとめローンを推す立場を取っていますが、
中にはどうしても新規借り入れをしたい人もいるようですので、
データを用いて、より融資を得やすくなるような、
業者選び・申し込み順序を掲載しておきたいと思います。

 

 

新規借り入れは融資通過率が約7.8%(179名中14名)と低いですが、
次のポイントを押さえることで、若干、審査に通る確率は上がるはずです。

 

 

 

・今までの借り入れ総額が、年収の3分の1を超えている場合

 

 ⇒ 銀行系のカードローンは貸金業法の総量規制対象外なので、
   融資に通る可能性は意外と高いです。

 

   「キャッシュばん」内のレイクがそれに当たります。

 

   また、同じく銀行系ですが消費者金融に分類され、貸金業法の規制を受けるはずなのですが、
   「キャッシュばん」内のプロミスとアコムには、
   2012年1〜5月の間に各3名の合計6名が申し込みをして、何と全員審査に通っています。

 

   何を隠そう、私もプロミスの利用者であり続けています。

 

   順番を付けるなら、レイク→プロミス→アコム→モビットがベストでしょう。

 

 

 

・借り入れ総額は年収の3分の1以下だが、件数が多い。

 

 ⇒ いずれにせよ、利用していないのであれば、
   レイク→プロミス→アコム→モビットには申し込みをしてみてほしいのですが、
   特に借り入れ件数(3〜9件程度)を気にしている人は、中小業者を狙うのも手です。

 

   当サイトからは「キャレント」という業者に、2012年1〜12月の1年間で、
   85名の方が申し込み、その内25名の方が審査に通っているようです。(約29.4%)

 

   また、「おまかせ紹介君」というキャッシング案内サービスにおいては、
   同期間で74名中12名(16.2%)が審査に通っています。

いずれにせよ、副業は必須かと。

 

私自身もおまとめローンを利用したり、
ダメだと思ったプロミスの審査にも通ったりして、
ここで書かれていることをそのまま実践している身なんですが、
私がブラック扱いされつつも、
数年間、債務整理もせずに持ちこたえられているのは、
他ならぬネット副業のおかげです。

 

 

詳しくは「ネット副業で月7万円以上稼いでいます。」をご覧下さい。

 

 

おまとめローン、新規借り入れ、債務整理・・・
いずれにしても、ほとんどの人にとって収入アップは必須です。
そうしないと、かなり高い確率で、また借金を繰り返す事態になるはずです。
ぜひ私の副業体験を参考にして、収入アップを図って下さい。

 



 

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