ブラックへの審査が甘いと噂の消費者金融「ライブドアクレジット」を検証



ブラックへの審査が甘いと噂の消費者金融「ライブドアクレジット」を検証

今回は、ブラックでも審査が甘い噂されている
消費者金融「ライブドアクレジット」
の検証をしてみたいと思います。

 

 

(注記:2007年時点での情報です。
現在、運営会社はクロスシードと社名を変え、
2012年1月31日を持って貸金業を廃止しています。)

 

(*当サイトからの審査通過率を特集記事内で公開していますので、
  審査について自信のない人は、そちらを参考にして下さい。)

 

 

ライブドアといえば、いろいろと世間を騒がせている企業。
知らないという人はほとんどいないでしょう。
でも運営会社名はグループ企業の「かざかファイナンス」なんです。
「ライブドアクレジット」というのはあくまで商品名です。

 

 

WEBでブラックでも審査が甘い消費者金融の情報を探していると、
このライブドアクレジットを勧める人が多いです。

 

 

でも「本当かなぁ・・・」と思ってしまうのは、私だけでしょうか?

 

 

たまに「ブラックでも貸してくれる」なんて言っている
金融情報サイトもあるのですが、にわかに信じがたいです。

 

 

たしかにライブドアクレジットをはじめ、
IT系の消費者金融は後発組ということもあって、
審査を甘いものにするなどして、
顧客獲得に懸命になっているのは想像に難くないです。

 

 

「他の消費者金融で借り入れをしている方もご相談ください」
とホームページに明記してありますから、
審査は甘いと言えば甘いのかもしれません。

 

 

しかし、ライブドアクレジットは個人信用情報そのものは
しっかりチェックしているはずです。

 

 

ライブドアクレジットを運営している「かざかファイナンス」の
各個人信用情報機関の加盟状況を調べてみると、
消費者金融系の
「全国信用情報センター連合会(現・日本信用情報機構)」にしか加盟していませんが、
銀行系の「全国銀行個人信用情報センター」と
クレジット系の「CIC」とは
CRIN(クリン)という個人情報共有システムで繋がっているので、
ライブドアクレジットはあなたのお金の貸し借りの状況を全体的に把握できるはずです。
あなたの事故情報=ブラック情報も当然手にしているでしょう。

 

 

おそらくライブドアクレジットの経営戦略としては、
多少信用度の低い顧客であっても、金利を高めに設定することで、
リスクを軽減していくという方向なのでしょう。

 

 

他の消費者金融では、融資額にもよりますが、
低金利をウリにするところも増えてきました。
しかしライブドアクレジットはほぼ15〜18%の設定です。

 

 

2010年の上限金利引下げを先取った金利基準とは言え、
高めといえば高めの設定になっています。

 

 

審査を甘いものにするかわりに、金利は少し高めにしておく。

 

 

そのために他の消費者金融で断られ、
ブラック扱いされたと思っていたにも関わらず、
ライブドアクレジットの審査に通った人が出てきて、
ネット上で「審査が甘い」という評判が広がったのではないでしょうか。

 

 

言うまでもなく「ブラックでも絶対に借りられる」ということではありません。

 

 

あくまでライブドアクレジットの審査基準が
相対的に他の消費者金融より甘い可能性があるというだけの話です。
落ちる人は落ちます・・・。念のため。




 

 【特集】実際の審査通過率データが導く、あなたが借りれるトコロとは?

 

特集画像

当サイト経由で融資の申し込みがされた場合、それが実際に融資まで至ったどうかがデータとして残ります。そのデータさえ見れば、どの金融機関が一番審査を通りやすいかは一目瞭然です。


この「融資通過率」とも言うべき数字は、消費者金融でブラックとなった人が採るべき行動を明らかにしてくれます。


つまり、最初はココに融資を申し込んでみて、ダメだった次はあそこ、それでもダメなら次は・・・という具合です。


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