銀行系の消費者金融はブラックでも使えるのか?



銀行系の消費者金融はブラックでも使えるのか?

 

消費者金融を運営している会社は数多くあり、
どこに申し込んでいいのか迷っている人も多いと思います。

 

 

消費者金融の中には、銀行系の企業もあり、最近高い注目を浴びているようです。
中には審査の柔軟なところもあり、他社でブラック扱いされている方にも
融資に応じてくれるケースもあるんだとか。

 

 

今回は、この銀行系の消費者金融について、ご説明します。

 

 

普通の消費者金融と銀行系の違いですが、、
一概には言えませんが、普通?の銀行系でない消費者金融では
比較的審査の甘いところが多く、スムーズに融資を受けられるようです。

 

 

その分利息は銀行系よりも少し高めですが、お急ぎの人には心強い存在です。
30日間無利息などお得なキャンペーンもあるので是非活用したいところです!

 

 

一方、銀行系の消費者金融は利息は安いんですが、審査が若干慎重かもしれません。
ブラックでも使えるか?と問われると、かなり厳しいと言わざるを得ませんが、
他の銀行系の消費者金融からの借り入れがないなら、
きちんとした安定収入さえあれば、融資を受けられるかもしれません。

 

 

ちなみに、銀行系の消費者金融が登録している個人信用情報機関は、
全国銀行個人信用情報センター(略称「KSC」)です。

 

 

このKSCに事故情報(ブラック情報)などが記載されていなければ、
たとえば消費者金融系の日本信用情報機構にブラック情報があっても、
銀行系でも審査に通る可能性があるということです。

 

 

ただし、最近では上記の機関に加えて、
クレジット系の個人信用情報機関である「CIC」も含めて、
この3つがシステムを通して、
他業界間での延滞などの異動情報の共有化を図っているようです。

 

 

ですから銀行系以外の消費者金融やクレジットカードの利用に際して、
延滞などの「事故」を起こしてしまっている場合でも、
審査に通るのが難しい可能性はあります。

 

 

ただ、銀行系の消費者金融は利息も安い上に、
改正貸金業法の総量規制(年収の3分の1以上の融資を規制)の対象外になっていますので、
諦めずに審査にチャレンジしておきたい金融機関です。

 

 

信用情報というのはあくまで審査基準のひとつでしかないので、
申し込みもせずに諦めるのは勿体ないです。
もしかしたら審査でOKが出るかもしれませんからね。

 

 

総量規制対象外の金融機関と、
審査の独自性が強いと思われる金融機関の比較サイトを作ったので、
ぜひご活用下さい。

 

 

⇒ キャッシング比較ラボ




 

 【特集】実際の審査通過率データが導く、あなたが借りれるトコロとは?

 

特集画像

当サイト経由で融資の申し込みがされた場合、それが実際に融資まで至ったどうかがデータとして残ります。そのデータさえ見れば、どの金融機関が一番審査を通りやすいかは一目瞭然です。


この「融資通過率」とも言うべき数字は、消費者金融でブラックとなった人が採るべき行動を明らかにしてくれます。


つまり、最初はココに融資を申し込んでみて、ダメだった次はあそこ、それでもダメなら次は・・・という具合です。


⇒ 特集記事を読む

銀行系の消費者金融はブラックでも使えるのか?関連ページ

消費者金融のブラックリストとは?
消費者金融などの話題になると出てくるのが「ブラックリスト」という言葉。ブラックリストと聞くと、まるで「要注意人物一覧」のような物騒なものを連想してしまがちですが、実際にはそういったリストが存在するわけではありません。
消費者金融一社からブラック扱いされたら、どこも融資してくれないの?
特定の消費者金融からブラック扱いされたら、他のどの消費者金融からも融資を受けられなくなるのかというと、必ずしもそうではありません。なぜなら・・・
消費者金融からブラック扱いされた時に時効ってあるの?
消費者金融で返済を遅滞した場合など、事故情報(ブラック情報)が信用情報に記載されますが、時効はないのでしょうか?結論から言いますと・・・
消費者金融を9件も利用していると、ブラック扱いになりますか?
消費者金融からの借入れ件数が、9件も10件もあるような人は、たとえ延滞などの事故情報(ブラック情報)が個人信用情報機関に記録されていなくても、審査に通るのは難しいと言わざるを得ません。ですが・・・