消費者金融で「ブラックOK」と宣伝するのは闇金だけ。



消費者金融で「ブラックOK」と宣伝するのは闇金だけ。

 

消費者金融で「ブラックOK」と広告を打っているのは、間違いなく闇金です。

 

 

・・・どう考えてもオカシイじゃないですか!

 

 

仮に、信用力の低い私達のような人間をターゲットにして
ハイリスク戦略を経営として選択する消費者金融があるとしても、
「ブラックOK」と世間に公言してしまうのは、マトモな神経ではありません。

 

 

監督官庁である金融庁や業界団体がそんな広告を許可しているはずはないですし、
個人信用情報機関の加盟店にもなれないでしょう。

 

 

貸金業者として公的に義務付けられた登録していないか、
悪質すぎて業界団体や信用情報機関から退会処分を受けたか、
こっそり隠れて悪事を働いているか・・・。

 

 

まあ、とにかく関わっちゃいけません。

 

 

これだけ「ご利用・ご返済は計画的に」と耳にタコができる位に
消費者金融に関する啓蒙活動が(表面的であっても)行われている昨今、
「ブラックOK」と広告を出すなんて、
あまりに非常識だし倫理的にも問題があります。

 

 

・・・でも、私達ブラック者はこれに引っ掛かってしまうんですよね。

 

 

私も危うく「2%でおまとめ」という甘い言葉につられて、
闇金に手を出しそうになりましたから。

 

 

人間って、自分にとって都合の良い情報に対しては、
冷静な判断力を発揮できなくなるものです。

 

 

「ブラックでも借り入れOK!」
「誰でも融資します!」
「多重債務者、歓迎します!」
「他社で断られた方、ご相談下さい!」

 

 

一部の消費者金融(闇金)のこのような甘い文句は
私達のようなブラック者からまともな判断力を奪います。

 

 

しかし、繰り返しますが、
「ブラックOK」なんて広告を出している闇金には
絶対に手を出さないで下さいね。

 

 

それよりも当サイトの特集記事
実際の審査通過率データが導く、あなたが借りれるトコロとは?」などを参考に、
今後の行動を決定した方が100万倍はマシですよ!

 

 

あとは「借りてはいけない!アブナイ消費者金融一覧」という記事も役に立つと思います。




 

 【特集】実際の審査通過率データが導く、あなたが借りれるトコロとは?

 

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当サイト経由で融資の申し込みがされた場合、それが実際に融資まで至ったどうかがデータとして残ります。そのデータさえ見れば、どの金融機関が一番審査を通りやすいかは一目瞭然です。


この「融資通過率」とも言うべき数字は、消費者金融でブラックとなった人が採るべき行動を明らかにしてくれます。


つまり、最初はココに融資を申し込んでみて、ダメだった次はあそこ、それでもダメなら次は・・・という具合です。


⇒ 特集記事を読む

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消費者金融自身は言ってないけど、宣伝をする人が成果を上げたいがために「ブラックでもOK」という文言を使う場合が多々あります。