消費者金融「トラスト」がブラックOKと噂されるワケとは?



消費者金融「トラスト」がブラックOKと噂されるワケとは?

 

「トラスト」というところが、ブラックでも融資をOKしてくれるらしい・・・
WEBで消費者金融の情報を探していると、よく見かける話題です。

 

 

どうも眉唾モノだなぁ・・・と思ったので、ちょっと調べてみました。
結論から言ってしまえば、以下の2つ。

 

 

・NISグループの「トラスト」のアフィリエイト(成果報酬型広告収入)目的で、
 宣伝しているサイトが異常に多い。

 

・「フレンドトラスト」「トラスト・ジャパン」など、類似社名の消費者金融が存在している。

 

 

まず上記に関して言えば、
消費者金融の情報サイトのほとんどがアフィリエイト目的なので、
「ブラックOK」などの無責任な文句で宣伝するケースが多いということです。
サイト自体も乱立しますしね。

 

 

ただし、NISはどうやらアフィリエイト広告の配信を止めたみたいです。
リンク切れを起こしているサイトばかりです。(2007年12月29日現在)
あまりに弊害が大きかったのでしょうね。

 

 

公式ホームページにはどの融資コースにも「慎重な審査を要す」と記載されています。
これは消費者金融のHPとしては、けっこう珍しい記述です。
アフィリエイトのせいでかなり問題が発生したと予想されます。

 

 

「ブラックでもOK」なんてアフィリエイター達に勝手に宣伝されたら、
企業イメージを損ないますし、貸金業としての企業倫理も問われてしまいます。

 

 

次に類似社名の消費者金融ですが、
当方が確認した限りでは
「フレンドトラスト」と「トラスト・ジャパン」の2つ。

 

 

前者がやはりアフィリエイト広告を使っているので、
NISと同じ現象が起きているみたいです。

 

 

問題は後者「トラスト・ジャパン」。
これは典型的な闇金融です。
とにかく金利が異様に低い!「1.7〜3.7%」ですからね・・・。
あり得ません。

 

 

しかも・・・

 

 

「弊社独自審査方式により、
他社借入のある方にもご融資可能になりました。(20件まで)」

 

 

20件!?・・・あり得ません。
絶対ここから借りちゃダメですよ!




 

 【特集】実際の審査通過率データが導く、あなたが借りれるトコロとは?

 

特集画像

当サイト経由で融資の申し込みがされた場合、それが実際に融資まで至ったどうかがデータとして残ります。そのデータさえ見れば、どの金融機関が一番審査を通りやすいかは一目瞭然です。


この「融資通過率」とも言うべき数字は、消費者金融でブラックとなった人が採るべき行動を明らかにしてくれます。


つまり、最初はココに融資を申し込んでみて、ダメだった次はあそこ、それでもダメなら次は・・・という具合です。


⇒ 特集記事を読む

消費者金融「トラスト」がブラックOKと噂されるワケとは?関連ページ

金融庁に消費者金融のブラックリスト一覧がある!
金融庁が「違法な金融業者」を公表しています。これは言わば、消費者金融のブラックリスト一覧ですね。
消費者金融の広告を比較すれば、闇金は一目瞭然!
消費者金融の広告の比較すれば、闇金なんて一目瞭然のはずなんですが、ブラック者は見落としがちなんです。
ブラックの人を狙った「融資保証料」詐欺
消費者金融からブラック扱いされている人に嘘の融資話を持ちかけ、手数料名目などでお金をだまし取る「融資保証料詐欺」の被害が深刻化しているようです。